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2008年05月31日

あるべき髑髏が喫煙撲滅を無言で語る

今日は世界禁煙デーらしい。私には、毎日が世界禁煙デーなので、
特別な思いはない。そもそも、周囲にも不快感と病苦をもたらす
のが紫煙の大前提だから、いかなる広告も許してはならない。

生活が煙草に振り回されるのを社交と言い換えないように、
広告は撤廃すべきだ。ただ肺癌への近道という認識でのみ、
勝手に体を削れと言うべきだ。癌患者のグロテスクな実写を
日本国内でもパッケージに加えればいいのだ。

でも、無理であろう。たばこ税で市政を賄う国家なのだから。









posted by ロスジェネ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拷問、拷問、そして、拷問・・・

歴史に必ず含まれるのが拷問だ。いじめであり、自白の奨励
であり、憎悪の表現とも言い換えられるのが、拷問なのだ。

様々な拷問方法が開発され、政治犯を陵辱する悪名高い
刑務所が世界各国で建設され、映画化されていった。

しかし、研究室という密室もまた、思えば、拷問のカーニバル
だったと思うことがある。

一部の変態的な指導者は、精密な機器を下手糞な大学院生
に投げつけ、死傷させてしまうものなのだろう。被害者は
金を受けて黙るしかない。そして、ボスは安泰の玉座で
本を書いて印税を稼ぎ、講演会で英雄となり、その影で
己の悪の部分を部下達という名の番犬にひたすらぶつけて
いくのだ。

だいたい、これが現実なのだと思う。
しかし、そんなのがスタンダードだから、誰もサイエンス
なんて興味を持たなくなったのではないか。

苦労した挙句の果てにマリオネットそして獄死では、
誰もが廃滅の対象にしたくなってしまうだろうに。



posted by ロスジェネ at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロスジェネと生活保護そして実感なき景気

景気がいいというのは、いかなる意味なのか?
それはビルが建つことだったり、自動車が走ること
だったりするかもしれない。

しかし、今我々が実感できる景気というのは、せいぜい
ハンバーガーがうまかったという程度のものでしか
ないのではないか?

皆様、所得増えていますか?

税金ばっかり引かれて新聞拾っていませんか?


カラスに目の玉つつかれそうになったりすることも
景気だろうか。高校生に撲殺されかかって百円玉を
握り締めることもまた景気だろうか。

数字のまやかしによって、刑務所狙いの飢餓難民が、
今日もマンションの空き巣で一人帰る女性を刺し殺そう
としているかもしれない。

混沌とする経済は、数字だけの景気によって
難民を着実に増やしている。

私達は日本語を捨てなければいけないかもしれないのだ。


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2008年05月29日

水族館という科学コミュニケーションあるいはアトラクション

鮫が頭上を泳ぎ去るアクアリウムというのは、海中の生態系
を呼吸ありで堪能させる絶好の展示だ。鮫のお腹も見えるし、
泳ぐときどう体を動かすかもわかるからだ。

博物館や水族館は科学コミュニケーションの常套手段に
長年用いられてきた。今後もその傾向は続くだろう。

しかし、気をつけなければいけない点が一つある。
ゲーム等でアトラクションにならないようにしなければ
ならない。単なる遊園地になると、思考は止まり、
ひたすら快楽追求へと一人歩きし、ついにはコミュニケーター
やボランティアから見放されていく羽目になる。

その末路は暗澹たるものであり、目も当てられない。
死体が積み上げられた酷さともいえる。
使用人化したボランティアが人工的な笑みを浮かべ、
雇用の保証されないコミュニケーターがありきたりな
章句をはきはきした声で繰り返す。もう機械でしかない。

ドイツは教育にしっかりしているから、この二の舞には
ならないと思うが、上記のことは、いずれしっかり書きたい。


posted by ロスジェネ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

イスラムの見解と逆境ファッションの相克

思えば私の人生も相克そのものだったなあ、と感慨深い気持ちに
なることがある。結局は新旧の衝突の絶え間ない繰り返しで、
時代は変遷していくのだ。

イスラムの見解は女性は神秘的であると既に認めているから、
婚前交渉で性病などのリスクを負うことは避けたいし、
紫外線の害もしっかり防ぎたい。戒律には書いてないが、多分、
立法者達は暗黙の了解として、この理由を知り尽くしているだろう。

しかし、世の中は変化を常に求める。十代の乱交もいい経験だと
いう者も出てくるだろうし、今回の征服にしても、変革の
現れだと思う。制服の着こなし一つでセックスへと発展する
事例は数えればきりがないだろうから、やはり保守派は恐れる。

だが、それほどセクシーには思えないし、
やってみてはいかがだろうか。

押さえつけられてしなびていったロスジェネのように、
若者を蹴落としてしまってはかわいそうだから。

posted by ロスジェネ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

古の祈りに耳を傾けて・・・

2500年前にできた巡礼の地で、人々は古より
伝えられた祈りを厳かに捧げる。

しかし、現代文明に毒され、景況にも見放された
私たちには、どんな祈りができるのだろうか。

とても彼等の崇高さ、気品溢れるオーラはまとえまい。

最近聞いたところでは、就職氷河期世代で、
小林多喜二の蟹工船がブームになっているというではないか。

プロレタリアと帝国主義が反発しあった過去の文学であるから、
ロスジェネの不遇感には馬が合うとは思えないのだが、
どうしてどうして、よって集まる人達はいるらしい。

共産理想王国を目指して奮闘した小林多喜二は、最後には
治安維持法のリンチに合い、落命する。

その落命がロスジェネの最後を飾るとでも、マスコミは
言いたいのだろうか?やはり、世間はロスジェネの殲滅を
夢見ているようだ。

けしからん吹聴ではある。

だが、ロスジェネも悲観的になってばかりはいられない。
同世代のアーティストに勇気付けられる日など、数え切れない。

私達は老いぼれても、負けない覚悟だ。


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2008年05月26日

アフリカ=ロスジェネ、共感するこの思い

先の見えない一週間が始まった。

ケニアの平和を願うショーにて思うことは、とにもかくにも
戦争のない社会でなければ、貧困も識字率も改善のしようが
ないということだ。せっかくNGOや国連で教育や職業訓練を
行っても、わずかな富の貯蓄で紛争が起これば、何も解決しない。

我が国のこの筋の参謀は、アフリカは元気になったと
言っている。しかし、私の目にはそうは映らない。
宗主国と呼ばれた西欧の国々は植民地として動物的な
までにアフリカの自然と民を踏みにじってきた。そこに
産業は施されず、怪物的な搾取だけがあった。
ゆえに、彼等は未だ苦しみつづける。

わずかな貯蓄で殺しあうな。まず平和、そして、教育。

ロスジェネにも、同じことが言える。
私達を、殺し合わせないでくれ。


posted by ロスジェネ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ミャンマー軍政はいい加減に被災者救助を

権力とは麻薬だ。新作ゲームや怪しげなプレイ器具も同様だが、
その麻薬の魅力に取り付かれると、容易に抜け出せない。
だが、そんなことは言っていられないはずだ。

私は先ほど映画「コンスタンティン」を観た。
これが日本人の英語力なのか、と落胆できたのだった。
これでは、私はとても国際活動はかなわないと思った。

ほとんどしゃがれ声にしか聞こえなかった。
これが映画でなくてラジオだったら・・・たぶん
男女の揉め事にしか感じられなかっただろう。
唯一、ガブリエルという天使の発音が聞き取れたのだ。

ともあれ、ミャンマーには復興してほしいです・・・


posted by ロスジェネ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辛勝という捉え方ができるということ

選手も監督も笑顔一つしていなかった。
現状に満足せず冷静になって明日のことを考えるという、
現代人の基本が見事に備わっているのだ。

後先考えずスモーキングしたり脂っこい肉食しまくるのは、
野生の動物ですらない。明日のことをしっかり
考えなければならない。

しかし、私達の世代はそれをやってもどうにも
こうにもならなかった。

就職活動をしていた昔、交通費がきれてしゅうかつ貧乏
なんてこともあった。キャッシングをしようとして
思いとどまることも・・・そうやって片隅でフリーター
してきた人だっているのだ。

彼等は常に戦々恐々としている。決して極楽とんぼ
ではないのだ。団塊よ、今一度言う。

私達は日本代表選手のように、常に脅かされ、
身を引き締めている。



posted by ロスジェネ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国力が核弾頭という古びた危険な発想

日曜日になった。しかも、今日はほとんどフリーゲーム3ヶ月ぶり
の熱中で終わった。肉体的にはいいリラックスになった。
菜食を貫いているし、メタボにもならない。

しかし、憧れの国の一つであるインドで、核実験に等しい
試験がされたようだ。核は予想以外のところで、大爆発を
起こすものだ。思わぬ破滅を引き起こせるのは、核だ。

科学は予測なんかできないからいいのだという思想もあるが、
危険だ。地球がドロドロに溶けていく頃になって、
すいません、ではすまない。


posted by ロスジェネ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

ナルギスの悪夢から立ち上がるマンパワー総覧

ミャンマー軍政がようやっと援助受け入れをよしとした、
ナルギスの悪夢のその後です。人間はそんなに閉鎖的かつ
ネガティブな方向ばかりに転がるものじゃない。
彼等はきちんと立ち上がると思います。


posted by ロスジェネ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タスマニアデビルとウイルス性癌(推測)との戦い

ウイルス(癌の原因は不明だが)との脅威と戦っているのは、
人類だけではない。タスマニアデビルも戦っているのだ。

ウイルスは、生物でも無生物でもないとされているが、
遺伝子を持ったパッケージであり、キリンの首など
ダイナミックな進化を短期間で起こした張本人とすら
されているようだ。たしかに、点突然変異で適者生存という
のも、ご都合よすぎて怪しい。そのまま遺伝子のセットごと
盛り込まれれば、そのまま形質を手に入れられるから、
いいかもしれない。

だが、タスマニアデビルのそれは、癌らしい。
隔離して保護室に入れるのか、どうなのか・・・
かなり難しい課題だ。




posted by ロスジェネ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天体青銅器が投げかけるもの・・・

人類は謎に対して好奇心を持ち、そして、解き明かす術を
持たざるときは、表現することでその知的欲求を満たしてきた。

アートとしても引力のある作品だと思う。

話は進化論に転じるが、実はダーウィンの進化論。未だ、
数多くの仮説に満ち溢れ、このアートのような簡明さを
欠いているのだ。

一つの円形の中に、全生物の進化を私達は表現できるか?
MITやハーバードの猛者達ですら、できないはずだ。
そのような著書や論文に、出会えたことがない。

もしご存知の方いましたら、ご一報を・・・


posted by ロスジェネ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

活仏の使命〜心底より恒久平和を訴えて〜

活仏は次元を超え、人種を超え、言語を超え、平和を貫き通す
聖職に他ならない。インチキとか、詐欺師とか、内乱の影法師とか、
いろいろ誹謗中傷されようが、彼は決して負けはしない。

数千年の時を転生しつづけてきた、ある意味菩薩行を転変しつつ
修する彼だからこそ、この英国訪問は容認できるし、歓迎したい。

因果応報とはいっていいのか何とも難しいが、チベット弾圧の
お返しに、列車事故と大地震と手足口病の三連撃が、国家に
鉄槌を下した。とくに大地震はまだまだ被害者数が確定しない。

活仏はどれだけ機械化が進んでも、決してひるむことなく、
平和を説き続けてくれる。私はそう信じて止まない。


posted by ロスジェネ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それぞれの雨乞い〜ブログ300回目〜

シバに雨を乞う神聖な祈りが、インドの地でなされている。
心が安らぐ思いだ。私たちロスジェネも、いつか不遇の代名詞
を払拭し、再び有職者として大地に立ち上がる日を、
虎視眈々と狙うべく、その好機を雨乞いのように、乞う。

さて、これからの本ブログはどのような流れになるのか、
それは管理者ですら、容易に把握できるものではない。

なにしろ、廃人同然の友人は週末に同じネタを延々と
更新しなおせと言うのだから。それに、肥満の画伯も
ブログへの参加を伺っている。

せめてもの救いは、アメリカ生まれのあの男くらい
かもしれない。しかし、彼とはなかなか会えない。疎遠と
いってもいい。

いずれにしても、ロスジェネがロスジェネである限り、
このブログは幕を閉じない。なので、安心して
お立ち寄りください、ということで、記念すべき
300号の筆を擱くこととしよう。

posted by ロスジェネ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

有史以来二つとない、至高の叫びがある

この叫びに勝るものはない。人は叫びたくなるとき、この名画
を思い出し、身をくねらせるのだ。

だから、絵画の盗難は論外であるとしても、心の中でこっそりと
この叫びを盗んでしまってもいいと思う。

そこで、私も一つ叫びを盗みたい。

我が廃人寸前にしていまだ定職についていない友人から、
ぼろ同然の遺作小説を再掲載してほしいという連絡が
入ったのだ。

幼馴染なので、逆らえず、掲載することにするが、
若干レイアウトなどは私の判断で変更することにした。

そもそも自己満足の駄作をブログに載せて読者の視力
弱めようという曲がりきった根性が間違っていると
思うが、もしお気づきの点があれば、ご一報(コメントでOK
です)願いたい。





posted by ロスジェネ at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオ燃料か、それとも、生物多様性か

養殖、外来種、バイオ燃料・・・どれも、社会のお役に立つと
共に、人間以外の生物の存在を脅かす要素ばかりだ。

ロスジェネ自体、景気を脅かす害悪とされて久しいが、
これらの問題もやはり無視できない。野生に運びってしまうと、
国産の種が生えなくなり、やがては駆逐されてしまう。
餌になる、とか、住み場所をなくして飢え死に、とかだ。
植物の場合でも、食い争いはないが、場所取りのような
競争はある。

私達の世代は、上からも下からも、こうやって外来種を
おびえるように、いつも圧力を受けて警戒を緩めることが
できないでいる。


posted by ロスジェネ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミイラに服を着せるとはけしからん行為なり

ミイラに服を着せてしまう−考古学の展示で、これほど浅はか
で悲しいこともないだろうに、と私は思ったのだ。

科学も、芸術も、エンタも、裸が見えれば見えるほど、
その本質が浮き彫りになり、よりいっそう真髄を理解できる
ようになるし、面白さを十分に体得できるものだ。

私は、とある博物館の特別展が開催される度に、裸のミイラを
堪能した。中には変形したものや、穴の開いたものもあった。
しかし、これらは皆彼等の英知の結晶であり、治療とか祈祷とか、
いろいろなエピソードが秘められているのだ。

だから、学術の公開をモットーとする博物館が、クレーム多数と
はいえ、服を着せてしまうのは、物悲しい。

学芸員の名が泣くのではないだろうか?


posted by ロスジェネ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

ダーウィンを学習する

天賦の才、というよりは、資金に恵まれていた探険家と
いったほうがいいかもしれない、少しずつ生物が変わっていく
説(Gradualism)の始祖を、一冊で楽しめる本です。

岩波書店の本が第二版ですが、こちらはそれ以降の版も
カバーしています。私は数年間、座右の書としていました。


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[タイトル] 新版・図説 種の起源
[著者] チャールズ ダーウィン
[種類] 単行本
[発売日] 1997-11
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40代の女性の妊娠に感激を覚えるのはなぜか?

女優にしろ、キャリアOLにしろ、40を過ぎての妊娠は、
様々なリスクを伴うと聞く。人工授精とか不妊治療とかいった
話も聞く。

しかし、私は、感激しないではいられない。厳しい市場主義経済
を生き抜いてきたたくましい彼女達の妊娠は、ひときわ凛とした
風があり、拙劣な表現だが、セクシーなのである。
恋人でもファンでもないのに、男性として刺激を
受けるものがある。

それゆえ、元気な新生児の出産を祈らずにはいられないのだ。
まるで、夫のような心境になりそうである。
もっとも、私は夫になった経験はないのだけれど・・・。

posted by ロスジェネ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釈迦生誕、この世の理の生誕

釈迦生誕を、タイ南部で祝っている。植民地支配された
経験のないアジア唯一の王国で、仏教が人々の生活に
密着していて、観光する側も心地いい。

私もタイの寺院にお参りしたことがあるが、参拝者を
歓迎するムードに溢れ、静寂な中にも、活気があった。
コミュニティにすら、なっていたように思う。

日本の寺院は重要文化財を自慢して、在家を説教して
ご満悦という印象が、ないでもない。全ての寺院が
そうではないが、中には、そういった風潮のところもあり、
極めて見苦しかった記憶がある。かの、J-templeである。
秘仏が髭を備えた弥勒菩薩であり、他にも約30体小型宮殿に
お隠れの、あのお寺である。

寺院というコミュニティは、実に人生の豊かさを上げる上で、
有効だと思う。ロスジェネがこういったコミュニティの形成に
貢献するのは、ある意味穴場ではないだろうか。要するに、
ニッチ、ということだ。ビジネス化は難しいだろうが、ビジネス
の世界から忘れ去られている世代だからこそ、その資格が
あるように、逆説的な考え方だが、思えるようでならないのだ。


posted by ロスジェネ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

愛と死に打ち勝つライフボールを紡ごう

エイズは恐ろしい病だ。

しかし、私達は断ち切れないでいる。
愛がなければ生きていけない、その表現の過程で、
エイズは低確率で高笑いをかますからだ。

許しがたい難病。しかし、アフリカでは風土病として
蔓延の限りを尽くしているらしい。国家そのものの瀕死とも
いえる数の患者が苦しんでいると聞く。

癌もそうだが、エイズこそ今世紀に克服を!!


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信念を貫くということについて〜捕鯨から学べたこと〜

今まで記事を引用しては更新しまくっていたが、
私自身、反省すべき好機にあると認識している。

今回のアイスランドの捕鯨は、国家の本文に戻り、その
存在意義の何たるかを再認識させてくれた。

日本も、本来ならば捕鯨という漁業をグリンピースなど
やくざ的愛護団体を無視してでもやっていいのかもしれない。

何故なら、彼等はビーフステーキをたらふく食べている
からだ。おうしさま、かわいそうですか?というわけだ。

私も学べてよかった。これからは更新頻度よりも
自らの文章の内容を、もっと見直していければと思う。

何故なら、ロスジェネは自らを幾度も見失い続けた
世代であるがゆえに、そう簡単にアクセス数の数値化に
戸惑い、凋落していくわけにはいかないからだ。



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2008年05月19日

下手糞な失政かますと火達磨を食らうもの

クレーム対応にしても、政策実行にしても、
もちろん恋人との約束事にしても、
下手糞な顛末だけは、避けたい。

ナポリの人達は、悪臭で生きていられなかった。
それで、火をつけたのだ。これは正論である。
生きるためにもうどうしようもなかったのだ。

大人なしめな日本人にも、こういった炎はある。
増税や所得低迷で生きていけなくなったら、
何をしでかすか、わかったものではないのだから。


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ライジングサンを中国に照らし合わせるな

中華帝国の工場に、かつての日本の経済成長を夢見て出稼ぎ
に行こうだとか、中国に工場立地に希望が全て詰まっているとか、
全て幻想であることに、気づこう。

成長すれば物価も賃金も上がる。
お安い夢など、簡単に駆除されてしまう。
まるでゴキブリのように、だ。

ゴキブリになるまえに、頭を冷やそう。







posted by ロスジェネ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん研究チャリティに感謝御礼!!

人間の体にはマクロファージという悪い細胞やばい菌を食べる
味方がいるというのに、このがんにだけは、まだ勝てないでいる。

しかし、醜いが・・・研究には資金が必要だ。
そのための資金集めのチャリティーは心から歓迎したい。

集金後の予算配分などは専門家の手で慎重に決めてほしいが、
こういった活動は不可欠だ。患者の中には、子供なのに
全身に転移して、他界する人達もいるのだから。

生まれてきた意味を無にしないために・・・立ち上がろう。

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鬼の心にも・・・無様な涙あり!!

不遇が枕詞となって世間をさ迷い歩いてきたロスジェネだからこそ
言いたいのだが、この処分は手ぬるいというより、まるで
新生児をあやすような甘さがあるようにしか、思えない。

被害者は弟子とはいえ、頭七針である。
死ぬのも稽古のうちというのが我が国の国技なら、
是が非でも集団自殺をしてもらいたい。
死こそが技の体制であり、力人の極意であるということを、
示してもらいたい。

それができないのなら、いますぐ解雇されてくれ。
体育会系は加害者に全ての正義がゆだねられ、不愉快である。
こういった悪しき風習が神風とか帝国陸軍の栄光とかいって、
近隣諸国に非難される。

わかっているのか?


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2008年05月18日

ナルギスよ、殺すべき人の名を間違えたな?

水田が壊滅し、水牛は溺死し、種苗は塵芥となった。
もう、弱りきった無実の農民達に、何も責めることもできないし、
がんばれ、などと声をかけることなど、もちろんできない。

自然の御技とはいえ、酷い。
ロスジェネの不遇感なんて吹き飛んで、酷い。

軍政よ、
お前達は何を思うのか?
無傷でよかったなどと、
安堵してはいないだろうな?


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四川大地震で融和の精神を学べ

3万人以上の死者を出して、いい機会じゃないか、とは
決して言いたくはないが、ボランティア精神、救助犬、等
の弱者を助ける精神を、しっかりと学んでほしいものだ。

チベット侵攻を少しでも悔い改め、ウイグルの人達に対しても
謙虚さを持ってほしい。


posted by ロスジェネ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の国にこそエロスはふさわしい

エロスの産業が鰻登りなのには、いろいろな要因がある。

しかし、閉塞感漂う世界だからこそ、エロスはもっと
輝くのだと思う。その普及のためには、英語は必要だ。
世界人としてエロスが浸透していくためにも、
必要ではないだろうか。

ブラジルの明日を見守って生きたい。







posted by ロスジェネ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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