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2008年05月17日

藻類の聖なる浄化力は我らが飲み水にも及ぶのか?

私達が藻類と生活を共にできたのなら、どれだけ腸内の不順な
毒とも無縁でいられるだろう。活性酸素ともご無沙汰できる
のだろう、そう考えたくなるときがある。私達は地球の支配者で
いるつもりだけれど、実はそうじゃない。水でさえ、藻類の
力に依存しているのだ。もっと、もっと、良質で健康になる
水を求めて・・・。



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posted by ロスジェネ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藻類、この深遠なる太古の我らが祖先達

昨年、初版を図書館で借りて読破した。藻類というよりは、
生物そのものの起源と進化を巡る考え方とその深さに、
私は己の浅さを思い知り、憔悴し、ぶっ倒れたものだ。

まだ取り寄せてはいないが、再びぶっ倒れたい。
海綿以前の、真核細胞になるかならざるかの、瀬戸際の
はらはらした多様な世界を、本書で再び味わってみたい。



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[著者] 井上 勲
[種類] 単行本
[発売日] 2007-11
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農業活動が私達の食を癒す!!

農業という教科を義務教育に取り入れてもいいのかもしれない。
食物を作ることの困難さ、そして、食べることのありがたさを
享受できるのは、農業以外にはなかなか考えにくい。

バイオテクノロジーでお茶の子さいさいに食糧を生産するのが
未だに拒まれている現代。遺伝子組み換え大豆で物議を醸す
前に、農業体験、ここから始めて食糧自給率回復へ拍車をかけれ
ばいいのかもしれない。いかがだろうか?









posted by ロスジェネ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四川を揺さぶった大地震が語り明かしたこと

被災者は、心の底では国家に怒っているのではないだろうか。
あまりにも簡単に住居が崩れ落ちたからだ。結局、汚職だとか
権力争いとか、理想国家とは程遠いことに現を抜かした結果
なのではないか、と思うしかない。そうしかないだろう。

姉葉の欠陥住宅で、住民達はローン&新住居の家賃かローンという
二重苦を負って、涙を飲みまくって生きている。私のNOVA
とは比べものにならない負担だ。

中華帝国の中枢は、支援するらしきことを言っているが、
共産圏は心変わりが資本社会以上に激しい。有為転変なんて
ものじゃない。追悼集会で美化されても、住民達は救われない。



posted by ロスジェネ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天災も人災も忘れることがないように・・・

今年は、サイクロンにしても、地震にしても、その被害が
凄まじい。半端ではない。大津波のあった年も、先進国に
テロルが勃発した年も、忘れることができないが、今年は
北京五輪もあり、もうアジアは破裂寸前といった風ではないのか。

とりわけ、ミャンマーは政府の対応がお粗末にすぎた。
彼等の利権重視の内向的な性質が、子供達を感染症と飢餓に
追いやっている。許しがたい。


posted by ロスジェネ at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイク・タイソンという巨人そして原子爆弾

日本入国を禁止されているボクサーのノンフィクションが、
放映されるらしい。最強でありながらも、数々の事件を起こし、
あるいは巻き込まれ、ボクサーというよりは独房定住者としての
キャリアで名を馳せてしまったのがマイク・タイソンである。

しかし、何故だろう。私達は彼に哀愁を抱く。
それは、時代に打ち勝ちながらも時代に選ばれなかった男として、
見てしまうからなのかもしれない。

世間体では原子爆弾のように危険な男だが、私達は
時代の肩透かしを食らったロスジェネとして、彼を
兄貴分のように慕ってしまう、本能があるようだ。


posted by ロスジェネ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年齢ではなく、いかに市民に還元できるか?

19歳であっても、100歳であっても、市政は市民にいかにどれだけ
還元できるか、に尽きる。血税も、その理解があってこそ、循環
できている。だから、投票は尊重し、市政を見守るのがいいと
思う。彼は政治学専攻のようだし、任期も短いから、彼自身に
とっても、実務としての壮大な勉強になると思う。健闘を祈る。








posted by ロスジェネ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイルランドのミミズ〜生態系の分解者に賛美歌を〜

ミミズは土を耕せるのだ。そうやって、自然界の土を肥やしてきた。
コンポストという手法があって、生ゴミを分解できることは
前から知られていたが、その経済効果のすごいこと・・・
これぞ、エコである。








posted by ロスジェネ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出張中、四川省の大地震で話は持ちきりでした

お約束どおり、本日まで更新が滞りました。

営業をされているサーファー諸賢はご存知と思いますが、
ブースの前でたちっぱなし、しかも国際関係の展示会のため、
日本の方がほとんどよりつかず、かといって中国や韓国の
方もいらっしゃるため、迂闊に声をかけられない・・・
足が棒になってしまう、長い長い一週間でした。

本日から、またバイオと仏教の日々に頭を切り替えて生きたい
と思います。


さて、出張の間、私達の話題は一つのことに持ちきりだった
のではないでしょうか。

そう、大地震ですね。道路は寸断され、水も食糧もなく、
生き埋めが終わりなくつづいていく、大地震です。

これで友好関係が築ければいい、そう思っているのでは
ないでしょうか。しかし、歴史は教えてくれます。

地震で恒久平和を謳えるほど、人間は都合よくはできていない。

それは、会社のクレームの山積みに関しても、
同じことがいえますね。

ほとんど日本人に会えず、葵祭りを見ることもせず、
良かったことといえば、どこかの化粧品会社の日本法人の
幹部の方が、長身のフランス美女だったということ
くらいでしょうか。日本語はなせていましたよ。
すばらしかったです。




posted by ロスジェネ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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