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2008年05月21日

ダーウィンを学習する

天賦の才、というよりは、資金に恵まれていた探険家と
いったほうがいいかもしれない、少しずつ生物が変わっていく
説(Gradualism)の始祖を、一冊で楽しめる本です。

岩波書店の本が第二版ですが、こちらはそれ以降の版も
カバーしています。私は数年間、座右の書としていました。


新版・図説 種の起源新版・図説 種の起源
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 新版・図説 種の起源
[著者] チャールズ ダーウィン
[種類] 単行本
[発売日] 1997-11
[出版社] 東京書籍

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posted by ロスジェネ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

40代の女性の妊娠に感激を覚えるのはなぜか?

女優にしろ、キャリアOLにしろ、40を過ぎての妊娠は、
様々なリスクを伴うと聞く。人工授精とか不妊治療とかいった
話も聞く。

しかし、私は、感激しないではいられない。厳しい市場主義経済
を生き抜いてきたたくましい彼女達の妊娠は、ひときわ凛とした
風があり、拙劣な表現だが、セクシーなのである。
恋人でもファンでもないのに、男性として刺激を
受けるものがある。

それゆえ、元気な新生児の出産を祈らずにはいられないのだ。
まるで、夫のような心境になりそうである。
もっとも、私は夫になった経験はないのだけれど・・・。

posted by ロスジェネ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釈迦生誕、この世の理の生誕

釈迦生誕を、タイ南部で祝っている。植民地支配された
経験のないアジア唯一の王国で、仏教が人々の生活に
密着していて、観光する側も心地いい。

私もタイの寺院にお参りしたことがあるが、参拝者を
歓迎するムードに溢れ、静寂な中にも、活気があった。
コミュニティにすら、なっていたように思う。

日本の寺院は重要文化財を自慢して、在家を説教して
ご満悦という印象が、ないでもない。全ての寺院が
そうではないが、中には、そういった風潮のところもあり、
極めて見苦しかった記憶がある。かの、J-templeである。
秘仏が髭を備えた弥勒菩薩であり、他にも約30体小型宮殿に
お隠れの、あのお寺である。

寺院というコミュニティは、実に人生の豊かさを上げる上で、
有効だと思う。ロスジェネがこういったコミュニティの形成に
貢献するのは、ある意味穴場ではないだろうか。要するに、
ニッチ、ということだ。ビジネス化は難しいだろうが、ビジネス
の世界から忘れ去られている世代だからこそ、その資格が
あるように、逆説的な考え方だが、思えるようでならないのだ。


posted by ロスジェネ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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