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2008年05月22日

有史以来二つとない、至高の叫びがある

この叫びに勝るものはない。人は叫びたくなるとき、この名画
を思い出し、身をくねらせるのだ。

だから、絵画の盗難は論外であるとしても、心の中でこっそりと
この叫びを盗んでしまってもいいと思う。

そこで、私も一つ叫びを盗みたい。

我が廃人寸前にしていまだ定職についていない友人から、
ぼろ同然の遺作小説を再掲載してほしいという連絡が
入ったのだ。

幼馴染なので、逆らえず、掲載することにするが、
若干レイアウトなどは私の判断で変更することにした。

そもそも自己満足の駄作をブログに載せて読者の視力
弱めようという曲がりきった根性が間違っていると
思うが、もしお気づきの点があれば、ご一報(コメントでOK
です)願いたい。





posted by ロスジェネ at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオ燃料か、それとも、生物多様性か

養殖、外来種、バイオ燃料・・・どれも、社会のお役に立つと
共に、人間以外の生物の存在を脅かす要素ばかりだ。

ロスジェネ自体、景気を脅かす害悪とされて久しいが、
これらの問題もやはり無視できない。野生に運びってしまうと、
国産の種が生えなくなり、やがては駆逐されてしまう。
餌になる、とか、住み場所をなくして飢え死に、とかだ。
植物の場合でも、食い争いはないが、場所取りのような
競争はある。

私達の世代は、上からも下からも、こうやって外来種を
おびえるように、いつも圧力を受けて警戒を緩めることが
できないでいる。


posted by ロスジェネ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミイラに服を着せるとはけしからん行為なり

ミイラに服を着せてしまう−考古学の展示で、これほど浅はか
で悲しいこともないだろうに、と私は思ったのだ。

科学も、芸術も、エンタも、裸が見えれば見えるほど、
その本質が浮き彫りになり、よりいっそう真髄を理解できる
ようになるし、面白さを十分に体得できるものだ。

私は、とある博物館の特別展が開催される度に、裸のミイラを
堪能した。中には変形したものや、穴の開いたものもあった。
しかし、これらは皆彼等の英知の結晶であり、治療とか祈祷とか、
いろいろなエピソードが秘められているのだ。

だから、学術の公開をモットーとする博物館が、クレーム多数と
はいえ、服を着せてしまうのは、物悲しい。

学芸員の名が泣くのではないだろうか?


posted by ロスジェネ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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