寝る直前のブログを書いている。明日、どんなクレームの返答が
あるか知りもしないというのに。あるいは、あぐらを書く牛馬の
ごとく巨漢な営業マンからつるし上げを食らうかもしれないと
いうのに。
つまり、今は幸福なりということだ。
先週、もし、時間があるからiPodみようぜ、とか思って
途中下車でもしていたら、私は加藤智大の身勝手な天誅を受けて
いたかもしれないのだから。
ともあれ、メイドギャルの南無阿弥陀仏に従おうではないか。
彼女達はいたって清楚で純潔なのだ。たとえ経験が豊富であった
としても、その事実は不動である。
加藤智大は、大きな過ちを犯している。現実を理解できていない。
無作為に人を殺せば必ず極刑に処される。そんなことは誰もが
わかっている。one more pointほしいのだ。
彼は、人間を廃業できなかった。止めてほしいという願望が
残るのなら、ダガーナイフを掴んではいけない。もう人間を止めて
人面犬として人肉を生のままくらって全ての己のカルマを帳消し
にするとかそこまで狂気を咲かせた上で、秋葉原に降り立ち、
そして未来に向かってこつこつと真面目に誠実そのものとして
生きる他人の肉など求めないで、孤独を告白して自刃すべきだった
のだ。
そして、何でもかんでも親のせいにして、他者を血祭りにした。
浅見に埋もれたマスコミは両親が悪魔を育てたなどと言ったよう
だが、そうではない。両親は真剣に命がけで育児をしたまでであり、
殺人鬼を養成してなどいない。そんなこと両親が予測できようか?
メイドギャルと共に、重厚なる念仏を捧げよう。





