モーニング娘を干渉しながら、キムチ入り野菜汁ウインナーつき
を賞味した。残さず食べられた。腹のいやな張りもない。
これから英会話であるが・・・まあよかろう。
さて、アポなし訪問の経験は、日本全国の営業職の方々は経験
済みだろう。より必要とされるために、より利益を上げるために、
一見無駄とも思えるアポなし訪問を、押し売りかと嫌がられ、時には
名刺を八つ裂きにされつつも、笑顔でしぶとく続けていることと
思う。私とて、同じである。今週にはまたやるだろう。
また来たのか、と睨まれつつも。
アポなし訪問で歓迎されるもの、それは、動植物ではなかろうか。
植物は癒しになるし、動物でもサギだったらOKだ。鴉は怖いが。
猫でも犬でも許可されよう。人間とは、かくも人間以外のアポなし
を歓待してしまうものなのである。それだけ世の中が窮屈すぎると
いうことだろう。
いや、待て。
もう一つ、喜ばれるものがある。
赤ちゃんである。
人間の赤ちゃんがはいはいしながらアポなし訪問。
よちよち歩きでもいい。
こいつは最高級の癒しになるであろうに。






