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2008年06月27日

すぐれた美術品も、法の加護あっての賜物

法律の外に出されたユダヤ人は、ビジー政権の下、
面白半分に虐殺されたことだろう。そうして、名もなき
名画が焼かれていったのかもしれない。だが、強欲の虜と
なった鉤十字達は、残すものは残していた。しかし、
伝わるのは感動ではなく、怒りである。人種差別を
美化した一端に、私達は対峙しているのだ。

気をつけようではないか。我が国は独立行政法人化で、
精神的側面の強い分野を皆殺しにしようとしている。
つまり、法の外に出されようとしている。きっと、
「こいつはお宝だったけれど、当時の学者は撲殺されて
危うく焼却炉粋だったんだぜ、ベイベー」と浮浪者の
フリーターがうそぶく日が、来るだろう。


posted by ロスジェネ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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