ほおづき市は初夏の名物であり、一つの納涼である。
死ぬまで我が風流になろう。好きな人はほおづきを買うだろうし、
見ている人はひたすら見ている。カレーを食いに行く奴もいるし、
古本がいいわ、とか浮気するのもいていい。
私は、とあるコメントを受け、未だに廃人になっている友人と、
決別する意を固めた。確かにその通りだ。マスターベーション
なのだから。読者を意識しない、他者への思いやりのない、
社会あってのわが身という集団生活意識が欠如している。
そこで、私は7月中に決別宣言として、自分なりに小論を
疲労することにした。日々アクセスの低下している本ブログ
ではあるが、いたちのさいごっぺ、とまではいかないにしても、
夏ということもあるし、どでかい花火でも打ち上げて、
心の景気指数を上げてやりたいものである。






