それだけではないだろうか。愛すべき核の能力を、常任理事国に
よって殺がれたのだ。テロ支援ビジネス、拉致ビジネス、いずれも
否決され、核は破滅への道だからとして消された。しかし、彼等の
喪失感は、ロスジェネの持つそれの数億倍となって、わだかまって
いることだろう。
喪失感、言い換えれば心の風穴をどう埋めるか、そこに彼等の
癒しは求められよう。何処だと思う?簡単ではないだろうか。
原子力発電所をなよなよした倭人が持ってどうするんだよコラ、
ではないだろうか。原爆食らって懲りないイエローモンキーが
何寝ぼけているのか、と言いたいことだろう。すると、真っ先に
いけそうなのは、青森県の有名な六ヶ所村だ。県有数の、あるいは、
十指に入る大馬鹿者の収容施設と超左翼系雑誌で紹介された、かの
原子炉である。ここに危機感はあろうか。推進運動のプロパガンダ
は充実していても、防衛まではいっていないだろう。ぬるま湯の
100分の1ではないだろうか。
推進派達よ、国防への自愛を強めるがいい。
どれだけ自らをしごいても前立腺が痛まないまでに、
鍛えるがいい。





