言論において未だ祭祀中心の統制しかできないくらいの、
原始性を帯びているといっていい。アーブラカタブラの世界だ。
遅れすぎている。日本人が何人極刑を食らわなければいけない
ことだろうか。
加藤智大ですら、未だ安置されたままだというのに、だ。
ただ、ロシアという国も、何十年も失われて生きてきた国だから、
警戒感があるのだろう。それだけは認識しなければならない。
いつ原子炉が空襲を受けるかわからない我が国に比べれば、
過敏だが誠実な防衛意識はあるということになろうか。
しかし、ミュージシャンも屈服することはない。控訴してこその
活動ではないか。良いではないか。そうやって、ブログは
開拓されていくだろうから。






