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2008年08月02日

再生医療に医龍は必ず求められる

ドラゴンの神の手は、どれだけ幹細胞をプログラミングできる
ようになっても、必ず助けとなるということを、改めて
私たちは学んでいる。

山中伸也先生のiPS細胞は喜ばしいが、この技術で完成された
器官は人の中に帰るのが本意である。となれば、手術になる
だろう。

そこで、神の手は活躍する。手の場合は、神経が接合されて
機能するから、当然ながら猛烈なリハビリテーションが
避けられない。

だから、山中伸也先生を神輿にあげて調子に乗ってはいけないのだ。
謙虚であれ。2000年代前半の巨頭達は、結局、この千分の一の
お神輿で左団扇となり、鶴見のゲノムセンターは閉鎖となった。
忘れるではないぞ!!


posted by ロスジェネ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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