ようになっても、必ず助けとなるということを、改めて
私たちは学んでいる。
山中伸也先生のiPS細胞は喜ばしいが、この技術で完成された
器官は人の中に帰るのが本意である。となれば、手術になる
だろう。
そこで、神の手は活躍する。手の場合は、神経が接合されて
機能するから、当然ながら猛烈なリハビリテーションが
避けられない。
だから、山中伸也先生を神輿にあげて調子に乗ってはいけないのだ。
謙虚であれ。2000年代前半の巨頭達は、結局、この千分の一の
お神輿で左団扇となり、鶴見のゲノムセンターは閉鎖となった。
忘れるではないぞ!!
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