自殺以外の言葉を持てなくなっている。哀歓を超越して、
同志としての愛すら覚える体験である。私たちの世代の
生い立ちを振り返れば、焼身には至らなかったものの、
飛び降りたり、電車に突貫したり、睡眠薬飲んだり、
それはそれは、受験勉強の責め苦や就職難の悪夢が
あったではないか。彼女達が言葉を持つには、もう少し
かかるかもしれないが、ITが普及した今、それは
ロスジェネをしのぐ鋭利な刃物となって、アッラーを
軽く見た男性達に襲いかかるのでは、ないだろうか?
そして、言いたい。団塊達よ、ゆとり達よ、聞きなさい。
私達は、焼身自殺しないよ?どんなに不遇であっても、
どんなにアルカイダ的扱いを受けても、死にはしないよ?
私達の魂は燃えまくっている。煮えたぎっている。
増税あれ、保険手帳とりあげあれ、国民皆兵制度あれ、
義務教育撤廃あれ、インド移民奨励あれ、英語公用語化あれ、
神社炎上による朝鮮歓迎あれ、私達は死にはしない。
やれるものなら、やってみろ。






