実はエコではない。放射能を撒き散らし、食物をだめにし、
私達のDNAをずたずたにしてしまう。それが真実だ。
原爆の後遺症がどんなものか、もう語らなくてもいいだろう。
それが事実なのだから。二酸化炭素よりも、ウランは恐ろしいのだ。
永遠に近い半減期のおかげで、原発の周辺は危険物で積みあがり、
景気どころか棲家ですら、あり得なくなる。それが、確かな
未来なのだ。原発で雇用増大なんて、止めておけ。
そんな論理展開する政治家にこそ、黒い雨を浴びせればいい。
そして、本題だ。
過失は誰にでも起こりうる。
原発の過失だって、そうなのだ。
現に、もんじゅやいろいろな原発で、やっちまった、
が行われ、死んだ人もいる。事実だ。痛みもなく、
発症し、それからは悶絶して憤死だ。もう痛ましいなんて、
もんじゃないよ。
それでも放射能に愛を感じるのかな?
千葉県内にはそれ関係の研究所があるけれど、
騙されてはいけないのでは、ないだろうか?
遺伝子組み換え生物よりも、ニコチンよりも、
遥かに恐るべき難敵と、思うべし、ロスジェネよ、市民よ。
心して対峙せよ。






