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2008年04月27日

再生医学よ、気合を入れて進め、何処までも

山中教授のiPS細胞発表の後も、幹細胞採取の試みがあの手この手
で行われているようだ。だが、今回の記事は、何年か前の記事と
それほど違いが見えず、正直、この分野が難局にぶち当たっている
ことを、改めて物語っているのではないだろうか。

サイエンスは道なき道を進むのだから、簡単であるはずがない。
しかし、社会的な報道と実際の進捗状況とでは、あまりに
距離がありすぎるのではないだろうか。

私たちロスジェネが子孫を仮に残せたとしても、
彼等が交通事故にあったとして、再生医療を受けられるように、
なる日は来るだろうか?SFの中で閉じこもっているのだろうか?


posted by ロスジェネ at 18:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 初めまして、マサボンと申します。
先日はバリカタBlogにコメントありがとうございます。2週間近く公開を保留した非礼をお許しください。

 さて、この記事について。
 日本はサイエンスについての研究支援が後手後手に回っています。そのためにヒトゲノムの解読でアメリカに大幅な遅れをとったのは有名な話ですしね。

 希望は、日本政府が自ら絶っているということです。

 駄文失礼しました。
Posted by マサボン at 2008年05月03日 18:55
コメントありがとうございます。
山中先生があまりにも英雄扱いされているので、
今後が期待、というより、むしろ不安です。
研究資金などのシステムのしくみでいえば、
他の国はとてもスムーズです。ゲノムで遅れ
すぎて、流行がMaxになってから大慌てで
神輿にあげたのは、伝説的な汚点といえます。
どうか、二の舞にならないことを祈るしか
ありません。
Posted by ロスジェネ at 2008年05月11日 17:39
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