で行われているようだ。だが、今回の記事は、何年か前の記事と
それほど違いが見えず、正直、この分野が難局にぶち当たっている
ことを、改めて物語っているのではないだろうか。
サイエンスは道なき道を進むのだから、簡単であるはずがない。
しかし、社会的な報道と実際の進捗状況とでは、あまりに
距離がありすぎるのではないだろうか。
私たちロスジェネが子孫を仮に残せたとしても、
彼等が交通事故にあったとして、再生医療を受けられるように、
なる日は来るだろうか?SFの中で閉じこもっているのだろうか?

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先日はバリカタBlogにコメントありがとうございます。2週間近く公開を保留した非礼をお許しください。
さて、この記事について。
日本はサイエンスについての研究支援が後手後手に回っています。そのためにヒトゲノムの解読でアメリカに大幅な遅れをとったのは有名な話ですしね。
希望は、日本政府が自ら絶っているということです。
駄文失礼しました。
山中先生があまりにも英雄扱いされているので、
今後が期待、というより、むしろ不安です。
研究資金などのシステムのしくみでいえば、
他の国はとてもスムーズです。ゲノムで遅れ
すぎて、流行がMaxになってから大慌てで
神輿にあげたのは、伝説的な汚点といえます。
どうか、二の舞にならないことを祈るしか
ありません。