2008年04月27日

チベット5

しつこいが、チベットである。愛国心が人権迫害を塗りつぶして
しまわないように、今一度、図解のニュースと共に、興味関心を
喚起していきたい。

何度も言うが、チベットの民が殺されている。人民解放軍の
狂言だろうがそうでなかろうが、観光客はまき沿いを食い、
国際的に中国の本音が見えた暴動誘発事件だった。

北京五輪に向けた、国威発揚・・・そう思えなくもない。
何千人、オリンピアで抹殺するつもりだ?
そう、疑いたくはないが、完全に信頼するのは、
極めて難しい。弁理士よりも、このご時勢で教授になるよりも、
いいた、総理大臣になって勲章ゲットするよりも、
難しいのではないだろうか。

しかし、ロスジェネの所得上昇よりは易しいのだと、
せめてもの救いとして、言っておきたい。

posted by ロスジェネ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94896037

この記事へのトラックバック