2008年04月30日

後悔処刑〜テロリストの持ちうる唯一の言語〜

タリバンの後悔処刑が下のリンクにある。実際に人が
死んでいる。見せしめという表現は一罰百戒とうか正義感に
溢れているように見えるが、実は怒りに任せて人命を蔑ろに
しているだけなのだ。テロリストは社会に必要とされていない。
それを認識しつつ、世界に災禍を降りまして、貧困の種苗と
なっている。

ロスジェネは、絶えずテロリストへの転職の危険性に
迫られている。必要とされていないからだ。ゆめゆめ、
誘惑に負けることのないように、自身に言い聞かせたところ
である。


posted by ロスジェネ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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